全国のお店めぐり

店舗編
地域の見守り活動にも参加
沖縄県 沖縄・うるま店

Feature
特徴

宅配クック123沖縄・うるま店を運営する當間オーナーは、ご家族の介護を経験する中で食事面について試行錯誤することが多く、食事の大変さを実感されていました。そんな中、宅配クック123のことを知り、「自分と同じように介護で苦労している方々の手助けができれば」という思いから、沖縄・うるま店をオープンされました。沖縄市・うるま市は配達エリアが広く、高齢者人口率も高い地域だそうで、両地域の「見守りネットワーク」に加入し、地域の見守り活動に参加されています。

さらに、スタッフ全員で認知症講座を受講したり、沖縄市の消防団にも参加して地域の安全活動や防災活動に携わったりと、地域に根差した活動をされています。 また、自治会と連携して「ご高齢者の食事管理について」の講座を開催したそうで、たんぱく質を上手に摂るコツや、栄養バランスの大切さについてお話しし、地域の方々の健康づくりに役立てていただけるよう取り組まれています。

宅配クック123 沖縄・うるま店

会話のキャッチボールを大切に

沖縄・うるま店では、お客様のご様子や不在時の状況、ご依頼やご要望などをスタッフ共有のSNSで連携・情報共有し、安心・安全な配達ときめ細やかな対応を心がけておられます。また、お客様との信頼関係を大切にし、親しみを込めてお名前でお呼びするなど、積極的な声掛けやコミュニケーションを意識されています。お客様と顔を合わせる中で、最初はあまり会話をされなかった方が次第に心を開き、「あなたたちが来るのを毎日楽しみにしているよ」と声をかけてくださったことが印象に残っているとのことです。ご家族からも「離れて暮らしているので、食事だけでなく見守りもしてもらえて安心しています」と感謝の言葉をいただき、地域の見守りとしても役立っていることを実感したそうです。

また、あるお客様からは「一人暮らしで誰とも話さない日もあるけど、配達の時に声をかけてもらえるだけで元気が出るよ」と言っていただいたこともあったそうで、日々の声掛けで徐々に笑顔が増え、ご自身から日常のお話をしてくださるようになりました。「お弁当ももちろん楽しみだけど、来てくれることが嬉しい」と言っていただけた時には、地域で支え合う大切な役割を担えていることを実感し、励みになったそうです。今後は、より多くの方に安心してお食事をお届けできるよう、配達エリアの拡大も視野に入れられています。また、見守りやコミュニケーションを通じて「毎日を安心して過ごせる存在」として頼っていただける店舗づくりを目指されています。

宅配クック123 沖沖縄・うるま店
オーナーからのメッセージ
宅配クック123を通して、地域のご高齢者の皆様やご家族様に安心をお届けできることを大変嬉しく思っています。お弁当を届けるだけではなく、日々の見守りやコミュニケーションを大切にし、「地域に必要とされる存在」であり続けられるようスタッフ一同努めています。これからも地域とのつながりを大切にしながら、一人ひとりに寄り添ったサービスを提供し、皆様に安心してご利用いただける店舗づくりを目指してまいります。