- 店舗編
- 四方良しを目指しチーム全体で邁進される
滋賀県 大津店
Feature
特徴
宅配クック123大津店を運営する株式会社ヤサカは、「利他行」という理念を掲げられており、福祉用具や介護リフォームの事業をされています。地域の方々に笑顔で健康な毎日を過ごしていただきたいという想いで2017年4月に大津店をオープン。数あるお店の中から「宅配クック123に頼んでよかった」と思ってもらえるように、お客様良し、ご家族良し、ケアマネジャー良し、そして大津店良しの「四方良し」の関係を築くことが大切だと考えておられます。
そのためにも、配達スタッフはお客様に対して親身になって接するよう心がけ、厨房スタッフはお客様に喜んで食べてもらえるような盛り付けを心がけ、事務スタッフはご家族やケアマネジャーとの情報連携をしっかりとれるよう心がけているそうです。また、滋賀県栄養士会と連携したお食事の提供なども行っており、地域に根差した活動をしながら日々の業務に取り組まれています。

密な情報共有がチームワークのカギ
宅配クック123大津店には31名のスタッフがいらっしゃるため、全員が情報を把握できるように事務所内に掲示し、出勤してきたスタッフがチェック出来る体制を取られています。また、緊急性の高い情報は、事務所にいなくても確認できるようにスマートフォンで共有することで、素早い情報伝達を行っているそうです。スタッフ間では、慰労会や忘年会、大津市を拠点とするバスケットボールチームの試合にみんなで応援に行くなど親睦を深めており、スタッフ同士の仲の良さが情報伝達の速さや雰囲気の良さに繋がっています。
お客様第一の心で活動されている大津店は、お客様に会いに行くという気持ちと共に、まるで友達のように思ってもらえるように、「ありがとうございました」の言葉と共に、「また明日ね」や「また来るからね」と親しみのあるような一言を添えることを心がけているそうです。そういったお客様との関わりがあるからこそ、入院されていて何か月も会えなかったお客様から「会いたかったわぁ」と言っていただいたり、「あなたが来てくれると元気が出るわ」と言っていただいたりするそうで、嬉しい言葉や笑顔を見ることがやりがいとなっておられます。 現在は大津市内へ配達をされていますが、まだ配達できていない地域もあることから、お食事に困っている方がまだまだいるのではないかと感じているそうです。今後は地域の方々の笑顔のために、今まで以上に多くの方にお弁当をお届けすることを目指されています。

- オーナーからのメッセージ
- 普段からバタバタしていると、必ず何か出来る事はありますかと誰かしら声をかけてくれます。皆、心根の優しい人が集まっている大津店です。「大津店の方々からは良い雰囲気が感じられますね」と言っていただけるよう、これからも頑張ります。