高齢化社会というマーケット

高齢化社会から超高齢社会に

2007年、日本は総人口に占める65歳以上の高齢者の割合が21%を超える「超高齢社会」に突入しました。2013年には総人口の25%、4人に1人が65歳以上の高齢者になりました。今後もさらに高齢化は進み2035年には総人口の33.4%、3人に1人が65歳以上の高齢者になると予測されております。
またそういった高齢者の中には独居の方も多く含まれており、2010年には高齢者の31.4%が独居でしたが、2035年には39.7%と予想されており、一人暮らし高齢者は年々増加傾向といわれております。

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出典:内閣府 平成27年版高齢社会白書

介護保険法改正で変わる高齢者の生活

2006年春、「介護保険法」が見直され、今までヘルパーに食事の世話や買い物をしてもらっていたのに、それが出来なくなり、その数は150~200万人といわれています。また、各施設やデイサービスなどの食事の助成金もカットされています。施設やサービスを利用できない高齢者の生活は孤立化し、孤独な在宅高齢者の増加を招く結果となっています。

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「食」を通じて豊かな高齢化社会を実現

高齢者の方々にとっては、楽しいはずの食事が、食材の買い物や立ち仕事など、頭を悩ませる問題が多々あります。高齢者の健康な食生活の実現のために、管理栄養士による高齢者の嗜好・栄養バランスに配慮したお弁当を毎日笑顔とともにお届けする。それが私たちの仕事です。私たちの配食サービスをご利用いただくことは、高齢者の方の食事に関する悩みや負担を軽減することにつながります。それは、高齢者が自分の人生に有意義な時間を持てる、つまり「生きがい」をもって暮らせるようになる環境が生まれるということです。

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